質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

 

どうもこんにちは、さくえです。

 

 

この間ロードバイクで
結構がっつり走ったんですけど

 

その夜はものすごく強い睡魔に襲われて
早めにベッドに横になったらそれはもう
朝までぐっすり・・・

 

 

そしてぐっすり眠れた影響からか
仕事への集中力だとか
色んな作業が思ったよりも早く片付いたりなど

 

なんだか身体全体のパフォーマンスが
良かったように感じました。

 

 

運動不足と睡眠とは結構密接な関係があって
質の良い睡眠、不眠対策をしていくうえで
運動はとても効果的だといいますね。

 

今回は質のいい睡眠時間や運動不足と
睡眠との関係性などについて書いていきます。

 

質の良い睡眠時間とは?個人差がある?

 

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

 

一般的には理想的な睡眠時間は
1日7〜8時間とされていますけど

 

特に医学的な根拠が
あるわけではないらしいんですね。

 

 

睡眠時間のタイプは主に

 

 

「ショートスリーパー(短眠者)」

 

睡眠時間・・・6時間未満

 

 

「ロングスリーパー(長眠者)」

 

睡眠時間・・・9時間以上

 

 

「バリュアブルスリーパー」

 

睡眠時間・・・6〜9時間の間

 

 

このあたりに分類され、最も多いのは
バリュアブルスリーパーで
全体の80〜90%はここに属するとされます。

 

 

 

質の良い睡眠時間の定義ですけど

 

その本人が十分に眠ることができて
心身共に回復して爽快に目覚めることが
出来るといった睡眠時間を指します。

 

 

短時間寝ただけでも
その本人が十分に回復できて
爽快に目覚めることが出来た!

 

そう感じるならそれはその人にとって
質のいい睡眠時間といえるわけです。

 

 

自分に合った睡眠時間を探す場合
「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」との
切り替わりが90分サイクルで

 

レム睡眠の時に起きると
スッキリした目覚めになるので

 

 

・4時間30分 ・6時間 ・7時間半

 

 

といった具合に90分の倍数ごとに
起きる時間を設定して

 

どの睡眠時間で一番すっきり
起きることが出来たか?探してみるといいでしょう。

 

運動不足と睡眠の関係性

 

運動不足だとストレスが解消されにくくなる

 

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

 

ストレス社会の昨今
定期的にストレスを解消していくのは
とても大切といえますけど

 

運動不足な状態だとこのストレス
なかなか解消されない傾向になります。

 

 

ストレスが解消されないと
自律神経のバランスが乱れていき

 

交感神経が優勢な状態となって
常に脳は興奮した状態となります。

 

 

そうなると脳が活動モードから
休憩モードに切り替わってくれないので
不眠状態となり睡眠の質が低下していきます。

 

 

適度な有酸素運動を行うと
幸福物質のセロトニンが分泌されやすくなり

 

副交感神経が優勢な状態となって
自律神経のバランスが整っていきます。
そうなると不眠の問題も解決しやすくなるんですね。

 

適度な疲労は睡眠の質を高める

 

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

 

冒頭でロードバイクで
適度に汗をかいた夜にものすごい睡魔に
襲われたと書きましたけど

 

 

これは体に適度な疲労感が出たことで
自然と脳が体を休めなくてはといった信号を出して
睡眠の状態に導くわけです。

 

 

現代社会だとストレスを受け続けることで
精神面、脳の方はかなり疲れている状態に
なりがちですけど

 

 

身体の方は座りっぱなしなデスクワーク
が続いていることであまり酷使していないので
身体は疲労していない。

 

そうなると脳は疲れているのに
身体は疲れていないからなんだか眠くない・・

 

こういった状況を
引き起こしやすくなります。

 

 

なので肉体的疲労感は睡眠の質を
引き上げるうえでなかなか大切なわけですね。

 

よく眠れる運動は有酸素運動が良い?

 

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

 

睡眠の質を高める、よく眠れる運動となると
適度に身体に疲労感が残る
有酸素運動が効果的とされています。

 

 

有酸素運動を行う事によって
自律神経のバランスの乱れが改善されますし

 

ストレス解消に繋がるため
不眠の症状皆瀬にも効果があります。

 

 

・ウォーキング ・ジョギング ・サイクリング

 

・水泳 ・ヨガ ・太極拳 

 

 

このあたりの運動をチョイスして
行っていくといいでしょう。

 

 

有酸素運動はある程度の時間・・

 

だいたい20〜30分ほどしてから
効果が出てきますので

 

1日に20〜30分程度の運動習慣を
つけていくことが望ましいといえます。

 

時間帯は朝が一番効果的

 

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?

 

睡眠の質を引き上げる事を意識するなら
朝の時間帯に運動する習慣を
身につけたいところです。

 

 

朝日の光を浴びることで
体内時計を正常化することができますし

 

幸福物質のセロトニンも
朝日を浴びることで分泌が促進されます。

 

つまりその分気分が前向きになりやすく
ストレス解消効果が高まるんですね。

 

 

ちなみに就寝30分〜1時間手前に
運動をするとしたら

 

軽いストレッチやゆったりした動きのヨガなら
副交感神経を優位にするとされるので

 

ストレッチやヨガだったら
就寝30分〜1時間前に行っても
問題ないといえます。

 

質の良い睡眠時間!運動不足と睡眠の関係によく眠れる運動って?まとめ

 

はい、今回は質の良い睡眠時間や

 

運動不足だとと睡眠の関係
よく眠れる運動などについて見ていきました。

 

 

毎日の仕事で疲れているはずなのに
眠れていない場合は自律神経の
バランスが乱れているか

 

脳は酷使されているけど
身体は疲労していないといった

 

アンバランスな状態が不眠を
引き起こしているのかもしれません。

 

 

なので運動不足解消がてら
自律神経のバランスを整える
適度な疲労感を得るためにも

 

ウォーキングやジョギングなどを
習慣化していってはどうでしょうか。

 

 

ちなみにロードバイクでのサイクリングは
全身の筋肉をまんべんなく使って

 

スピード感を感じると共に
適度に披露するのでなかなかおすすめですよ。

 

是非取り入れてみてください。

 

 

ではでは〜。

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