アルコール依存症 予防 運動

アルコール依存症や予防には運動がいい?

 

こんにちは、さくえです。

 

 

20歳を超えて大学生、社会人となると
摂取する機会が増えていく
アルコールやお酒の類。

 

 

お酒やアルコールは適度に飲むなら
一時的な体温上昇効果があったりするので

 

アルコールそのものが
悪いわけではないんですけど

 

飲む量が過剰になってくると
依存性によってアルコール依存症となる
危険性が増していきます。

 

 

更にここに運動不足が重なると
アルコール依存症のリスクが倍になってしまうとか。

 

 

今回はアルコール依存症と運動との関連性。
予防には運動がどう効くのか?

 

そのあたり見ていきたいと思います。

 

アルコール依存症の兆候として

 

アルコール依存症や予防には運動がいい?

 

アルコールを摂取すると
楽しさ、心地よさを感じさせる
「ドーパミン」という神経伝達物質。

 

そしてストレスを抑える抗うつ作用のある
「セロトニン」の分泌も促します。

 

 

お酒を飲むことで
なんだか気持ちが大らかになったり

 

気持ちよくなったりするのは
これらの快楽物質の作用からです。

 

 

しかし、これらの快楽物質には
依存症があり、摂取する頻度が多いと

 

脳がそれらの快楽物質を
欲するため、身体がアルコールを欲しがるようになります。

 

 

摂取すればするだけ
快楽物質を得る事が出来ますから

 

次第に自制が効かなくなり
暇があればお酒やアルコールを飲んで
快楽物質の虜になる。。

 

まさに絵に描いたような
アルコール依存の姿といえます。

 

 

兆候としてはお酒を飲まないと
イライラしたり落ち着かなくなったり

 

飲酒の回数や頻度が前と比べて
明らかに多くなっている。

 

 

お酒を飲めないことへのストレスで
集中力が低下したり

 

ミスが多くなったりしてきたら
アルコール依存症の疑いが強まってきます。

 

 

運動不足だと脂肪肝になる危険性も増します

 

アルコール依存症や予防には運動がいい?

 

中性脂肪が肝臓に蓄積していく病気を
脂肪肝と呼ぶわけですけど

 

アルコール摂取の頻度が高まると
肝臓が処理していく分解の仕事量が増していき
脂肪酸の分解が後回しになっていきます。

 

 

肝臓に分解されない脂肪酸が溜まっていくと

 

今度は脂肪酸にある中性脂肪の合成が
されやすい状態になります。

 

 

どんどん増えていく中性脂肪は血管内に
放出されて血液の中性脂肪値を高くしたり

 

肝臓に蓄積されて
脂肪肝の原因になったりもします。

 

 

あと運動不足な状態は脂肪酸の燃焼が
悪くなってしまう関係から
中性脂肪が溜まりやすい状態になるので

 

このあたり運動不足とアルコール依存による
脂肪肝は関係性があるといえます。

 

運動することでアルコール依存のリスクが下がる?

 

アルコール依存症によって引き起こされる影響は
脂肪肝や肝硬変といった
肝機能障害だけではありません。

 

 

高血圧な状態になりやすくなりますし
血液中の中性脂肪値も高いので

 

動脈硬化からの脳卒中や心筋梗塞
脳の萎縮といった状態を招きます。

 

アルコール依存症や予防には運動がいい?

 

こういった状況を予防する上で
ウォーキングやジョギングといった有酸素運動と
筋トレによる筋力アップは効果的に働くといいます。

 

だいたい運動している人は運動不足な人と比べて
倍近くアルコール依存症のリスクが
低減すると言われています。

 

 

肝臓に溜まった脂肪が燃焼されるには
運動を開始してから10分ほど経過してからだというので

 

ある程度の時間運動の時間を
設ける必要があります。

 

 

理想は1日に30分程度の
運動を行っていく事なので

 

仕事や学校などの通勤、通学手段などを
自転車通勤などの置き換えることが出来れば

 

日々の習慣の中に
運動を取り込んでいくことができます。

 

 

ロードバイクあたりは全身の筋肉を使って
有酸素運動できるので

 

運動不足解消と共に
脂肪肝の改善にも効果的といえます。

 

休肝日と運動する日を設ける

 

アルコール依存症や予防には運動がいい?

 

アルコール依存症を予防するなら
お酒を飲まない休肝日を設けると共に

 

 

体を動かして適度に
汗をかく運動する日を設けましょう。

 

 

休肝日は1週間の間に
2日以上は設けるようにして

 

運動は週に150分以上
行うのが望ましいので

 

1週間の間にこまめに運動するか
終末にじっくり時間をかけて
運動するなどしてしっかり汗をかきましょう。

 

アルコール依存症や予防には運動がいい?まとめ

 

はい、そんな感じで今回は
アルコール依存症や予防には運動がいいのか?

 

そのあたり見ていきました。

 

 

お酒、アルコールを飲むのが好きな人ほど
日々ちゃんと体を動かして汗をかき

 

アルコール依存や脂肪肝になるといった
リスクを下げる必要があるわけですね。

 

 

酒好きで運動不足を感じている人は
このあたりちょっと意識してみた方が
いいかもしれませんよ。

 

ではでは、また次回に〜。

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